シロキヤラリー参戦準備 其の2

本番前最後の週末、車輌整備をもう少々(^-^)/

本日のメニューは

・油脂類交換(Eオイル、ブレーキフルード)

・Fブレーキパッド交換

・アライメント調整

ブレーキパッドは残量6割程なのですが、某○MAX君のように本番中に無くなってリタイヤは嫌なので、新品を投入しました(^-^)v

お気に入りはDIXCEL typeZ。扱い易くて高温でもしっかり効いてくれます。新しい製品は鳴き止めのシムが付いてきました。

キャンバーは、3~4000円で買ったデジタル角度計で作った、自作ゲージで測定します。左右とも-2.0°に合わせました。

トーインは、高山短大時代から使っている、これまた自作ゲージ+コンベックス。

一応、±1mm以内の誤差測定できます。out2mmを狙いましたが、結果out1mmとなりました(笑)

最後に車高(アーチハイト)をもう一度確認して完成。フロント345mm/リア340mmでオッケーです(^-^)/
ただ、ひとつだけ不安事項が、、、
ラリーの受理書が未だ来ない( ̄▽ ̄;)

シロキヤラリー 参戦準備

まいど、YASUEです(^-^)/

来月初旬に中部地区で開催される、シロキヤラリーへエントリーしました。

コドラはDirtroad仲間のY野さん。車はHT81Sスイフトです。

今回は舗装スペシャリストの多い中部地区への遠征、しかも自動車部の後輩であるAzu-max君との対決もあるので、入念に準備します。

まずは、JIROさんに貰ったEP82用の舗装ショックを、HT81S用に組み替え。

今回は195/55-15のタイヤを履くため、ロールしてタイヤがフェンダーに擦れないよう、バネは硬めのF:6k / R:4kにしました。

そして車高は、これまたタイヤがフェンダーに擦れないよう、純正+5mm。ダート仕様より高くなりました(笑)

そうまでして履きたかったタイヤがこれ、β02ですs

同一サイズのZ2☆と比較しても、明らかに太い、柔らかい、高い(笑)

試しに少し試走しましたが、ラジアルとは思えないグリップ! キロ1秒は楽に稼げるでしょう(^-^)/

そして最後はコドラ環境向上のために、シートレール強化と、踏ん張りステップを製作して準備完了!


あとは当日、雨が降らないように願うばかり!  (まぁ、Z2☆もあるの大丈夫ですが。)
それでは、次回は参戦記でお会いしましょう。(^-^)/

使い過ぎ

分かってます。

ここまで使っちゃいけないと。

リアアームガード

いよいよもうだめそうなんでリアアームガードを新調しました。img_2734.jpg
同じものかどうか微妙ですが、それでもなかなかの劣化ぶりです。

リベットは普通のではなく以前OZさんのところで出てた広がるタイプを使いました。

ロードスプレッディング リベット(LSリベット)
http://www.irs.co.jp/domestic/products/select/index_nss.html

それにしても位置合わせが難しい。

配線作業

 一度の経験で十分だったのですが必要に迫られて・・・泣

倒立ショックアブソーバー

IMG_1799グリスアップとターマック仕様にするため、CUSCO ZERO3Gをバラしたところです。

なるほど、確かに倒立してる。

バラすとよく分かりますね!

昔は正立式が主流だったんですが、それが倒立になり、そして現在の最先端はまた正立式に戻っているようです。

ポロWRカーの足は一見倒立式に見えるけど正立式らしいです。

奥が深いですね!

http://1to8.net/blog/productinformation/2015/01/vwzf.html

パジェロミニ ミッション交換

ガラガラという異音の原因はクラッチではなく、ミッションでした。リコールにもなっていましたが、調べたらすでに実施済み。中古ミッションを探して交換。

ついでなので、以前から気になっていたバルブカバーからのオイル漏れも修理。

プラグも換えたのでだいぶ調子が良くなったような気がします。

ちゃんとした工具を使えば、重整備もさくさく進みます。

シフトのブーツの交換方法がわからず困りましたが、古いのは切って取り除き、シフトレバーにグリスを塗って穴を広げながら通すそうです。通す途中に引っかかりますが、さらに穴を広げれば、ブーツが切れたりもせずにちゃんと交換できました。

これで、またしばらく、ラリーのサポートや日常の移動に大活躍してくれるでしょう!

TransmissionClutchBearing ToolsEngine HeadValve CoverPlugs

パジェロミニ クラッチ交換

IMG_1616HDさんの足車、パジェロミニのクラッチ交換をサクッとやりました。
何もかも軽くて作業がし易かったです。
油圧機構のないクラッチの調整に少し悩みましたが、なるほどさすがは頭のいいメーカーのエンジニアが設計しただけのことはありますね。
仕組みが分かり感心しました。

2015車両規定

JAFオフィシャルホームページからの拾いものですが砂利系モータースポーツ資料集ページに
・2015国内競技車両規則 第2編 ラリー車両規定
・2015国内競技車両規則 第3編 スピード車両規定
を追加しました。

復活!

いえ~い!!走れるぞ!
細かい調整はまだですが、ひとまず走れます!
と言う事で早速来週のラリーに出ます!
直った翌週に壊さないようにしなきゃ(笑
IMG_1126.JPG

IMG_1125.JPG

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