ランプポッド(ライトポッド)ラリー規定

ランプポッドの話題が出たのでプチ情報を。
国内ラリーでは同時に点灯できるのはヘッドライト、フォグランプ等補助灯も含めて4灯までなので、写真のような4連ランプポッドを使用する場合、ランプポッドのみが点灯する仕組みにしなければなりません。つまりランプポッドが点灯しているときはノーマルヘッドライトは消灯させるということです。
しかもランプポッドはハイビーム扱いなのでロービーム使用時はヘッドライトのみ点灯させ、ハイビームに切り替えた際に自動的にヘッドライトのハイビームを消灯し、ランプポッドを点灯させなければなりません。
この際、ランプポッドをスイッチで点灯消灯出来てしまう仕組みにしてもいけません。つまり要配線加工となります。
厳密に言えばランプポッドはラリー会場でしか装着出来ないことになっていると思いますので、そのままの配線だとランプポッドが装着されていない時にハイビームが使用できませんので、このあたりの加工も必要です。

最近では小型なものが流行のようですが、いかにもな感じは嫌いじゃありません(笑

外装リニューアル

2013年初戦となる月末のラリーに向け、雪壁にぶつけてボロボロだったフロントバンパーとかフェンダーをやっとまともなものに交換できました。
ついでにライトポッドも装着です。
歳を取るにつれどんどん夜目がきかなくなってきているのでこれで昼間の明るさをGET!
かなり重いんですが明るければなんでも良しです!
それにしてもまともなバンパーを見て、初めていかに今までのバンパーが酷い有様だったかよくわかりました。
ないものが多過ぎる。
その分、軽量化されていたんでしょうけど(笑。

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