RF1ステップワゴンのオルタ交換

補助金にギリギリ引っ掛からなかった我家のステップワゴンですが、家族での利用もさることながら、エンジンを運んだり大量のタイヤを運んだり、ラリーサービスに出動したりと大活躍です。しかも新車当時からたまのオイル交換以外はほぼノーメンテ、ノートラブルと非常に優秀です。善し悪しは別にして車検も何もせずにライン通過し、合格する事、多数。しかし、もう12万キロ。そろそろ電装系が心配になり、リビルト品に交換する事にしました。一応、エンジンルームなど下見はしましたが、エボでの交換の手軽さの印象があり、特に深く考えずに作業をスタート。し・か・し、ホンダ車をなめてました。上から抜くにはもの凄く微妙なところに燃料ホースがあり、これを外すとなると燃料がダダ漏れになりそうなので、下からを選択。しかしこちらもそのままでは抜くスペースがない。燃料ダダ漏れと悩んだ結果、エンジンマウントを片側外す事に。しかし、下げども下げどもやはり抜きとれず。ロアアームを下げれば抜けそうですがロアアームにスタビがくっついている為、やるとなったら両輪作業。これをはじめたらちょっと面倒そう。ドラシャを抜けばこれまたスペースが出来そうですが、出来る限り何も垂れ流したくない(どうにもならなければ別ですが)。もう泣きが入りましたがこのままではどうにもならないので、最後の手段、無理やり抜き取りました。見たところ無理やりの度合いが僅かだったので強硬策。抜くはいいけどどうやって入れるの?ともちろん考えましたが、もうここまできたらとにかく先に進みたかったので力で無理やり外しました。リビルト品ももちろん無理やりなんとか入れました。あとは逆順で作業するだけでしたが、本当に疲れました。もう二度とやりたくありません。それにしても気になるのは正しい作業手順。何方かご存知でしたら是非教えて下さい。もちろんもう二度とやるつもりもありませんし、次回交換まで乗っているとは思えませんが、参考までに正解が知りたいです。

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