サーモスタット交換

雪練用に入手した純正サーモスタットを今頃交換しました。
これからドンドン暖かくなるのにわざわざ開弁温度の高いものに今このタイミングで交換するのはいかがなものかと私も思いましたが、純正品でも80度と比較的低い事もあり、実行しました。
本音を言えば、今やらないと今年の冬もこのままになりそうなので今やりました(笑。

結論から言えばイベント参加直前に慌ててやらなくて本当に良かったです。
サーモスタット交換は3本のボルトを外せばいいだけの、ごく簡単な作業なんですが、ボルトを緩める際の最初の一回しで異常を感じました。
しかも3本ともです。
経験上、普通にやったら折れるかなめるかしそうな感じがラチェット越しに伝わります。
と言う事で慎重に慎重に作業したのですが、最後の1本を折ってしまいました。
イベント直前だと血の気が引くんですが、今回は不動期間が長くなるだけとある意味精神的には余裕がありました。
さらに良く見ると折れたボルトが残った側はそこだけ交換が出来そうです。
これで一気に気持ちが楽になりました(笑。
その後、純正部品を入手し、無事交換完了しました。

さて、問題の原因ですが、最初は冷却水がボルトを伝ってネジ山を錆つかせたのかと思いましたが、3本とも綺麗に錆びるのもおかしいので、恐らく水よけなしのカーボンボンネットが最大の原因ではないかと思ってます。
もちろん普段はブルーシート等で覆っているのですが、走っている時に雨だ雪だもかなりありますので、想像以上に濡れていたんだと思います。
皆さんはもっと几帳面に管理なさっていると思いますが、やっぱりエンジンルーム内はなるべく濡らさない方がいいと改めて思いました。

コメント

コメントする



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)